パンプローナの料理教室 第16回

    ❈バルの定番タパス(小皿料理)を!!

                           

朝から晩までずっと開いているスペインのバル(Bar)は、      

カフェ兼、レストラン兼、居酒屋の三役をこなします。

カウンターにはいろいろなタパスが並んでいて、お腹のすき具合によって

好みの量を指定して注文する事も出来、おつまみにも前菜にも、

時にはメインにもなります。とても便利で、おおらかで、楽しい食文化ですね!

 

 

     

       ¡ ¡ Vamos a Cocinar ! ! 

 

スペインオムレツ・・・・・・・ジャガイモの入った厚焼き卵。

                        スペイン全土どこの家庭でも

                        食べられる国民食とも言える料理。   

 

アサリのワイン蒸し・・・・・・アサリの旨みをニンニクとパセリが

ひきたてます。アサリが一番美味しく

なるこの時期に是非作りたい一品。                  

                               

タコのトマト煮・・・・・・・・・・トマトと一緒にじっくりと煮込んで

                      タコが柔らかくなった頃に味が一体と

なって美味しくなります。

                                      

 

 

講師:スペイン料理 パンプローナ シェフ 小笠原 美紀

日時:3月10日() 10:00AM(お昼に味見を兼ねて軽いランチ・タイム!)

受講料:一人¥2500(材料費、ランチ時のパン&ドリンク代込み)

持ってくる物:エプロン、筆記用具。

*お申し込みは スペイン料理 パンプローナ Tel 0261-62-2286

(定員8名になり次第締め切らせて頂きますのでお早目のご予約をお願いします。)