パンプローナの料理教室 第8回

            ❈冬はやっぱり鍋料理!!

  

スペインの家庭では一つの鍋を皆でつついて食べるという事は      

あまりありませんが、寒い季節にはよく大きな鍋にいろんな

材料(地方やそれぞれの家庭で様々ですが、、、)を入れて

コトコト煮込みます。今回はスペイン北部のガリシア地方の

人々や聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラをめざす巡礼の

人々を何百年もの間、温め続けてきた伝統的なスープ料理を作りましょう。

 

     

       ¡ ¡ Vamos a Cocinar ! ! 

 

豚肉のカルド ガリシア風・・・・一つの鍋で作って、盛り付け皿を

別々にすれば、スープ、肉、野菜の

3品が一度に出来ます。 

 

ホウレン草と松の実、レーズンのソテー・・・・冬のホウレン草は

                   肉厚で、甘みがあり、ソテーしても

水っぽくならなくて美味しいです。

                               

チューロス コン チョコラテ・・・・・・・最近日本でもお馴染みの

チューロス。実はスペインの最も

ポピュラーなオヤツです。ホット・

チョコレートやミルク・コーヒーに

                    つけて食べます。

                          

 

 

講師:スペイン料理 パンプローナ シェフ 小笠原 美紀

日時:123() 10:00AM(お昼に味見を兼ねて軽いランチ・タイム!)

受講料:一人¥2500(材料費、ランチ時のパン&ドリンク代込み)

持ってくる物:エプロン、筆記用具。

*お申し込みは スペイン料理 パンプローナ Tel 0261-62-2286

(定員8名になり次第締め切らせて頂きますのでお早目のご予約をお願いします。)