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パンプローナ安曇野の歳時記

2013年1月〜12月(店主記)



***2014年1月〜の日記へ***


(11/26)今年4回目の当店での「ジャズ・ナイト」が一昨日夜無事終了しました。今回は都合で来られなかったお客様が多かった為に、今一歩盛り上がりに欠けた感じもしなくもないですが、晩秋から初冬にかけての今のシーズンにピッタリのロマンチックな選曲が多く、アルト・サックスの音色がそれにしっとりと良くマッチしていたのでとっても素敵でした。また来春も同じメンバーでやるつもりですので、次回は大勢の方々に聴いて貰えると良いな〜と思います。せっかく当日の模様を録画しておいたのに、録音レベルを間違えて雑音だらけになってしましい、ちゃんとお聞かせ出来ないのが残念です。雑音が入る手前までの尻切れトンボですが、途中までアップしておきますので雰囲気だけでもお聴き下さいね。(多少音割れしていますがお許し下さい) 今回お忙しい中をご来店下さった皆々様、そして素敵な演奏をしてくれたミュージシャンの皆さん、本当にありがとうございました。また次回も宜しくお願いしま〜す♪



(11/9)昨日、池田の実家に行ってキウイ・フルーツの収穫をしてきました。前日まで「雪、−2℃」との予報だったので心配していましたが、(昨年は雪をかぶって凍みてしまったので、、、)気温もそれ程下がらず、雪も多少チラついたかな?位でしたのでホッと一安心。10時頃から始めましたが、日が差してきて暑い位の陽気となり、作業もぐんぐんと進んであっと言う間に終了してしまいました。一昨年の90kgには遠く及びませんが、それでも昨年の24kgよりもチョッと大目の33kgの収穫がありました。今年の異常に寒暖の激しい厳しい天候の下で良くぞ頑張ったなあ!と褒めてあげたい位の惚れ惚れとする様な大きな実も結構あったので、先ず先ずの収穫!と言った所でしょうか、、、まだまだ充分に熟していないので、これからリンゴと一緒にビニール袋に入れておき(エチレンガスが出るので成長が早まる為)熟してから、ジャムやアイスクリームにしたり、デザート類の脇に添えたり、、、と、これからの冬シーズンの貴重なスイーツ材料として大活躍してくれる事になります。早く今年の味がどんなだかを味わってみたい所ですが、今しばらくの辛抱です。(12月頃の予定?)


(10/22)天気予報では、午前中は晴れ、午後から曇り、夜から雨との事でしたので、台風が来る前に、、、と、早起きして小谷村(おたりむら、白馬村の北隣)の風吹大池へ紅葉を見に行く事にしました。ここは北アルプスの風吹岳の山頂より少し下りた標高1800m位?の所にある北アルプス最大の山上湖なのだそうです。登山道が二つあって、緩斜面を登る土沢コースは登山口まで行くのに結構厳しいダート・コースを通って行かなければならない様なので、ウチの車の車高を考えて急登の北野コースの方をチョイスしました。しかし、どうやらこちらはメインの登山道ではないみたいで、案内板や矢印が殆んど無いばかりか、登山者カードを入れる箱すらもなく、ホントにここから登ってもいいのかな〜?と不安をいっぱい抱えながら登山口から下り始めました。(最初に下ってから上るので後で急な坂になるみたいな感じです。)この所急登続きで鍛えられている筈なのでしたが、流石に北アルプスの山だけあって厳しい上りです。しかし小1時間程で緩斜面になり、いきなりトレッキング気分に♪紅葉は既にピークを過ぎた位の感じでしたが、まだそれなりに美しいので元気が湧いてきます。が、後半にもう一度急登があって、「ファイト〜、イッパ〜ツ!」と掛け声をかけて上りました。登り始めて小3時間程で風吹大池に到着。ここでは更に紅葉が進んでいて、ナナカマドなどの赤い葉っぱが殆んど落ちていて今イチな感じでしたが、それでもそれなりに美しい山上湖(池ですが、水が透き通っていてキレイでした)を眺めながら湖畔でランチに、、、しかし、食べ終わった頃に雨がポツリ、ポツリ、、、と降り始めました!「それはないよな〜、でも山の天気だから、、、」と、渋々カッパを着こみ「折角だから、、、」と、池を一周して帰る事にしました。が、これが敗因でした。湖畔周遊コースの筈なのですが、何故か又しても上り坂になったので焦ります。しかし、上りきった所に綺麗な湿原がぱ〜っと広がっていて、「なるほど。これを見せたかったんだな〜」と納得しましたが、雨風が強くなってきたのでゆっくり出来る余裕もなく、思ってたよりも早く台風が近づいたかな?『台風の中を無謀登山の夫婦遭難!』との記事が脳裏をよぎり、黙々と木道を歩いて下山道へ向かいました。ぬかるんだ道を滑って転んで大怪我しないようにと一歩一歩注意しながら下りましたが、殆ど休憩を取らなかったので上りの半分位の時間で駐車場まで辿り着きました。帰る途中で小谷の温泉に立ち寄ってシッカリ温まって帰ったので筋肉痛は殆んど出ませんでした。(翌日あたりに出る?)


(10/8)「安曇野スタイル・カウントダウンワークショップ」の料理教室第2回目が当店で開催されました。今回は「キノコのパエリア」「秋野菜のスープ」「りんごのサラダ」の3品。「きのこのパエリヤ」は、お馴染みの魚介パエリアのような派手さは無くて見た目も地味なのですが、鶏肉、ベーコン、そして4種類のきのこから出た深い味わいの出汁がご飯にシッカリしみ込んで、シンプルで材料費もそれ程かかっていませんが、とっても美味しいパエリヤになりました。「秋野菜のスープ」は野菜を弱火でじっくりと炒めて野菜の旨みを引き出してから水を注いで作りましたが、市販のスープの素などを入れなくても充分に美味しく、参加された皆さんも「凄く優しい味!野菜本来の味がわかってとても美味しい!!」と、とっても驚いていました。さて、いよいよ「安曇野スタイル」が11月1日〜4日と近づいてきました。期間中は鹿肉を使った「安曇野スタイル特別メニュー」や、通常のランチメニュー、コース料理等もご用意して皆様のご来店をお待ちしています♪


(9/24)夜に予定があるので、今回は少し楽な山にして体力を温存しておこう、、、と、塩尻にある霧訪山(きりとうやま)に行きました。この山は標高は1305mしかない里山なのですが、その立地の良さで中信高原は勿論、南アルプス,中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳、そして 何と妙高、雨飾山などの北信の山々まで見渡せるという隠れた人気スポットなのだそうです。登頂時間も1時間チョットと言うお手軽感から、この日も平日なのに結構な登山者で賑わっていました。実はこの山も松茸山で、登山道の両側に赤いテープやロープがず〜っと張ってあって、いたる所に茸採集禁止の看板が見られましたし、実際登山道のすぐ脇で松茸をホジホジして採っている場面にも遭遇しました。途中で下山中の女性二人組とすれ違ったので「景色見えましたか〜?」と聞くと、「チョッとガスってたかな〜?」との返事。この位の低い山ではよくある事ですが、晴れていても山頂部だけに雲がかかって、折角の景色がまるで見えない、、、という悲劇がままあるので、チョッと心配しつつ割と急な登山道をどんどんと登って行きました。が、中ほどで『←現登山道 新登山道→』という立て札が出現!持参の資料にはそんな記載が無く、検討してみるとどうやら「現登山道」というのが、従来からあった登山道で、「新登山道」というのは所要時間も倍ほどかかるようなので、急な坂を避けてゆるい坂を時間をかけて登る様に作ったのでは?と推測し、現登山道を登ることにしました。「現と新なんて選挙みたいだな〜!」とか言いながら小石があって滑りやすい急斜面を注意しながら登っていくと、登り始めから1時間チョッと程で無事山頂へ当着。それまで殆んど見えなかった景色が一転して360度の大パノラマが広がりました!心配していた雲もすっかり取れてぐる〜っと見渡す事が出来ましたが、北アルプス、北信5山方面だけは雲がかかって山頂部分が見えずに残念でした。が、八ヶ岳や南・中央アルプス方面は見渡せましたし、諏訪湖や松本平、安曇野まで見えたので救われました。小一時間程頂上で食事休憩をしてから下山する事にしましたが、多少時間がかかっても急坂を下るよりは楽なのでは、、、と、今度は「新登山道」を下りてみる事にしました。予想どおり、こちらはなだらかな坂道で「これは楽チン!まるでトレッキングだな〜♪」と、足取りも軽やかに稲刈りのコンバインの音がすぐ近くで聞こえる位の所まで下りた時に悲劇がはじまりました。何と、登り坂になったのです。心は下山下山、、、、と下に向かっているのに何故か上り坂を延々と登っていかなければならない、、、という相反する状況に心と体のバランスが崩れて一騎に疲れてしまいました。結局,現・新の分かれ道に辿り着いた時には既に一時間以上もかかっていましたし、駐車場所に辿り着いた時には上りの2倍ぐらいの時間が経っていました。「楽をしようとしたのが裏目に出て,倍返しさせられてしまった、、、」という所でしようか、、、(おかげで夜にビールも日本酒もとっても美味しく飲めましたが、、、)いつか雲一つ無いような天気の良い日にもう一度トライしてみたいと思います。


(9/17)京ヶ倉(きょうがくら)」と「大城(おうじょう)」は、まるで山らしい名前ではありませんが、お隣りの池田町の隣りにある生坂(いくさか)村にある里山の名前です。その二つはすぐ隣りあっているので縦走(続けて登る事で走るわけではないです)する場合が多いのですが、縦走してその向こうの「眠峠(ねむりとうげ)」方面まで行って下りると、登り口まで戻るのに4km程も舗装路をペタペタ、、、と歩いて帰らなければならないので、車2台で行って1台を下山口に置いて来ると良いとか、、、しかし1台しかないので、チャリンコを登山口に置いておき(登山口の方が高い位置にある為)、それから下山口まで車で行って、そちらから逆にコースを辿ってみる事にしました。どちらも1000mに満たない山なので、甘く見ていましたが、実はこれがとても変化に富んだ一筋縄ではいかない難所だらけの山なのでした。縄場があちこちにあって、初心者向けロック・クライミング練習場?といった感じです。(ステゴザウルスという恐竜の背中のような岩山を、尾っぽの方から頭部へ登って下りるみたいなイメージです。)台風一過の秋晴れの絶好のお天気で気温もそれ程高くなかったので、低い山を登るにはピッタリ!と軽快な足取りで登り始めましたが、スグに息が切れてしまいました。やはりこの所まるで山歩きをしていなかったせいでしょう、、、それでも「物見岩」まで行くと突然視界が開けて北アルプスの山々が一望出来たので、元気が沸いてきました。安曇野から見るのとはまるでアングルが違っていて、裏銀座側の山々も見え隠れしているし、山々の高さも割りと正確に見える所が面白いのです。「大城」付近から難所がチラホラ、、、と出始めましたが、お昼になったので山頂でランチ・タイムに。戦国時代にはここに山城を築いて犀川沿いを行き来する敵を見張っていたとか、、、登ってくるだけで大変なのに、旗やら武器を持ってイクサに来るなんて昔の人はスゴイな〜と驚嘆。登り始めて3時間半ほどでやっと「京ヶ倉」に着きました。ここからは眼下に犀川が大きく広がり、安曇野や遠くに八ヶ岳方面までず〜っと見渡せてとっても綺麗です。が、この辺はもう難所がいっぱいで、「疲れてきた所で、まだこれかい?!」ってぐらい縄場がありました。どうりでこちらから登山する事を薦める筈と納得。(後が楽な方が事故が少ない)登り始めて5時間かかって(休憩を含む)やっとチャリンコの置いてある登山口へ到着しましたが、そこからのチャリンコが疲れた足に結構応えました。


(9/10)一昨日の日曜日の夜、当店の開店12周年記念パーティーが大勢のお客様のご参加を頂いて賑やかに行われました。前日までは殆どご予約が入らなかったのでほとほと困り果てていましたが、直前になってからバタバタ、、、と予約が入り出し、気が付けば満員札止め!という何とも嬉しい状態になったのでホッと一安心でした。急激に人数が増えた為に準備が間に合わない、、、ベーシストがリハーサルの時間になっても登場しない、、、というハプニングもありましたが、何とか間に合わせる事が出来、ベーシストも本番直前には無事に到着しました。予定よりチョッとの遅れでバタバタ、、、とスタートしましたが、始まってみるとまるでそんな事を感じさせない素敵で楽しい演奏が徐々に会場を包み込んでいき、いつしかお客様もバンドのメンバーも大いに盛り上がっていました。正に終り良ければ全て良しといった素敵なパーティーでした。お忙しい中をお集まり頂いたお客様、そしてメンバーの皆さん、今回は来れなかったけれど陰ながら応援してくれた皆々様、本当にありがとうございました。お蔭様で無事に12周年を迎えられ、こんな素敵なパーティーを開く事が出来ました。「より美味しくて楽しい店」を目指してこれからも頑張っていきたいと思いますので引き続き宜しくお願い致します♪(尚、今回のライブの模様を動画でアップしてみましたので、ほんの一部ですがご覧になって見て下さい。)


(8/29)昨日、日本海から帰ってきました。ここ2年程、山ばかりで海へ行ってなかったので、久し振りに海へ行って新鮮な魚介ものをシッカリ食べてこよう!と、以前は毎年のように行っていた富山県のSキャンプ場へ行きました。近くのスーパーにはその日の朝に獲れた新鮮な魚介類が安価で並ぶので、刺身にしたり、炭火で焼いたりして、それをツマミに海を見ながら良く冷えたビールや白ワインや地酒で一杯やるという、安上がりながらも贅沢なひと時が味わえる所が何とも魅力なのです♪ここの所デイ・キャンプが多かった為、肝心のシュラフを忘れてしまう!という、とんでもないミスもありましたが、山の中、、、という訳ではないので、近くのホームセンターへ行って購入する事が出来、事無きを得ました。(閉店に間に合って良かった〜!)又、一泊目の深夜に突然のゲリラ豪雨に襲われたり、二日目に初めて使ってみたL社の新品の着火材(火力が強く少量でも良く着くと書いてあったので)を試しに買ってみた所、信じられない事に炭以上に火が着き辛かった、、、というハプニングもありましたが、それはそれで又キャンプの楽しい所?なのでしょう。今回は大雨の影響で水が濁ってしまったので、釣り、水泳とも諦めましたが、二日目には素敵な夕焼けも見れたし、美味しくて新鮮な魚介類をたっぷり頂けたので、夏場の疲れもどこかへ吹き飛んでしまいました。が、代わりに遊び疲れがシッカリ残ったみたいです。


(8/5)一昨日の夜、大勢の仲間達が今年も当店に集まって来ました。毎年8月の第一週の日曜日に当パンプローナで行われている恒例の夏合宿(私の学生時代のジャズ研仲間とその関係者の集い)なのですが、今回は諸所の事情により土曜日の開催となりました。その合宿もなんと今回で10回目!開店した翌年の11年前に、みんなで一度パンプローナへ集まろう!という事で10数名が東京近辺を始め、北は山形県、南は福井県から当店へ家族や友人を連れて結集。飲んで騒いでセッションしたり情報交換をしたりしたのが始まりでしたが、翌々年にその2回目が行われるや、以後は毎年やろう!という事になってしまったのです。その記念すべき第10回目となる今年の参加者数はなんと最多の21名!役者も揃いに揃ったので大いに盛り上がりました。店をやっている為に土日になかなか外に出られない私達夫婦にとっては、居ながらにして素晴らしい仲間達と演奏に接せられるという、誠にありがたいとっても楽しみ〜な一夜なのです。今年はもう20年振りにもなる友人が新潟から初参加してくれたり、第一回目に参加した友人の娘さんが、当時は小学生だったのに、いつの間にか22歳の年頃のお嬢さんに成っていたり、、、とサプライズも色々。又、セッションでの素晴らしいプレイも続出!と、大いに盛り上がりました。ただ年々体調不良を訴える者が増えてきているので、各人が健康管理に充分注意して毎年参加出来る様、一年一年を大切に過ごしてくれる事をただただ願うばかりです。


(7/25)「安曇野スタイル・カウントダウン・ワークショップ料理教室」の第一回目が7月23日に当店で開催されました。これは11月の安曇野スタイルに向けて、ワークショプ等を開いて少しずつ盛り上げていこう!という新企画で、当店も微力ながらそのお手伝いを、、、と参加させて貰う事にしました。その第一回目の今回作ったものは「ガスパチョ」「ズッキーニのはさみ揚げ」「揚げナスとカマンベールチーズのピンチョス」「モルーノとシシトウのピンチョス」「焼きパプリカとインゲンと海老のサラダ」というなんと5品!夏野菜をいろいろと使ってみようと、ついつい欲張ってしまった為に品数が多くなってしまい、果たして時間内で出来上がるのか?と心配でしたが、皆さんで手分けをして話しながら作っていましたら何と1時間くらいで出来上がってしまいました!参加された皆さんも「いつも食べている野菜の新たな発見が出来た。帰ったら早速作ります!」「これからの時期の野外パーティーなんかにもピッタリ!」と、好評な様でした。第二回目は10月8日(火)に、「きのこのパエリヤ」「秋野菜のスープ」「リンゴのサラダ」の3品を作ります。定員まで残り2名です。興味のある方はお早めのご予約をお願いします。ご予約は電話で当店0261-62-2286までお願いします。


(7/2)梅雨時の蒸し暑い日々が続いています。こんな暑い日は涼しい所を歩きたいね〜と言う事で、以前から行ってみたかった「八島湿原」という所へ出かけてみました。行きは松本山辺(やまのべ)方面からビーナスラインを通って行きましたが、お天気が良かったので久々のビーナスラインはとっても美しく快適でした。到着してみると平日だというのに結構な人だかりでビックリ!しかし、なかなかの広さの湿原で、どことなくイギリス的な雰囲気?も漂う「天空の秘密の楽園」と言った感じの素敵な所でした。せっかくだからと、湿原をぐるっと一周してみましたが、意外な程短く(1時間半程?)チョッと物足りない感じもしましたが、レンゲツツジやニッコウキスゲ等の様々な花々や植物達が私達の目を充分楽しませてくれました。ほぼ一周し終わった辺りのベンチで湿原を眺めながら昼食を取りましたが、たまたま同席した素敵な年配のご夫婦との会話が弾んで、素敵なひと時となりました。帰路は諏訪方面に下りて諏訪大社(秋宮と春宮)で参拝してから、春宮隣の『万治の石仏』もしっかりお参りして帰りました。


(6/17)昨夜当店で今年3回目のジャズ・ナイトが無事に終了しました。今回の出演は当店店主率いるお馴染み『パンプローナ・ジャズ・トリオ』の予定でしたが、いつも一緒にやっているオルガンのU君が多忙の為にどうしても都合をつけられず、代わりにアルト・サックスのO君にお願いしての急編成トリオでのライブと成りました。しかし結果は上々!O君がとても素敵なプレイで場を盛り上げてくれたので、いつもとは又一味違った渋〜い初夏の夜にピッタリのジャズ・ナイトとなりました。久々のサックスとのセッションでしたので、多少チグハグな箇所?もありましたが、お客様から「是非又このメンバーでやって下さい、、、」とのありがたいお言葉を頂戴しましたので、次回は4人でやってみるのも面白いかな〜?と思ったりもしています。ご来店の皆様、今回は来れなかったけれども陰ながら応援して下さった皆様、そしてバンドメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。又出来る範囲でこのジャズ・ナイトを続けていきたいと思っていますので、これからも又宜しくお願い致しま〜す♪


(5/21)今年も行って来ました、斑尾高原へ山菜採りトレッキングへ!今回はいつもご一緒する友人カップルの都合がつかず、又、急激に暑くなってきたので、ちょっと難しいかも?と、中止も考えましたが、やっぱり年に一度は美しいブナ林の中を歩きたいな〜と言う事で、高速を飛ばして遠路斑尾まで夫婦2名だけで出動する事にしました。現地に着くとやはり思った以上に暑くて、予想どおりコゴミは終りかけでしたが、コシアブラやタラの芽、山ウドには丁度良いタイミングで型の良いものがいっぱい採れました。雪解けの下からやっと出てきたばっかりの、まだ白っちいフキノトウも結構あったり、日陰で出遅れたコゴミ、天婦羅のアクセントにピッタリの山葡萄の芽など何とも盛り沢山の山菜を採りながらの楽しいトレッキングとなりましたが、最近あまり歩いていないせいかチョッと疲れました。(暑かったせいか?それとも歳のせい?!)お昼は、いつもその場で山ウドとコゴミは茹でて、そしてそれをつまみにしながら天婦羅を揚げてビールと白ワインで一杯やるのですが、今回は二人だけだったので、天婦羅は帰ってから実家の母上と一緒に食べる事にして、山ウドとコゴミだけをオカズに持参のおにぎりを食べましたが、やっぱり美味し〜い!採れたては香りといい、歯応えといい格別でした。途中温泉に入ってから実家へ寄って、大量の天婦羅を一気に揚げて3人で食べまくりましたが、普段は、あまり食べれない母上が予想以上にいっぱい食べたのには驚かされました。


(5/4)今年のG・Wは本当に良いお天気が続きました.。ピークの4日の土曜日は、昼夜共に満席となってしまい、随分とお待たせしてしまう等、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。 この場を借りてお詫び申し上げます。m(_ _)m 
 さて、その前夜の3日の夜に、当店での今年2回目となるジャズ・ナイト「柏尾ギタートリオ+1」がありました。大渋滞で開演時間に間に合わないかも、、、?!と、夜中の移動を決行した為にきっと随分疲れていたのでは、、、?と思われましたが、演奏のほうはそんな気配をまるで感じさせないばかりか、ディナーの邪魔をせず、それでいてサウンドには充分気使いの行き渡った濃〜い内容で、しっとりとしながらも熱さを秘めた、正に「大人のジャズ」と言った感じの素晴らしい演奏でした。普段ジャズをあまり聴かないお客様にも評判は上々だった様です。お客様のお食事のサービスが終わった後のセカンド・ステージでは、店主も加わってのジャム・セッションとなりましたが、熱気溢れる楽しい音のやり取りが繰り広げられ、とっても素敵なG・Wの一夜となりました。当日ご来店のお客様、そして遠い所を駆けつけてくれたミュージシャンの皆さん、本当にありがとうございました。


(4/10)昨日遂に行って来ました、あの高遠城址公園までお花見に!人ごみのお花見は上野公園でスッカリこりごり、、、の私達夫婦でしたが「一度観て見た〜い!」と言う母上の言葉に重い腰を上げて、何と5時起き!で出かけました。店のご常連さんの「朝の内なら空いててイイ!」と言う助言どおり、池田町の実家からスイスイ〜っと2時間弱程で公園の駐車場へ到着♪(伊那ICからは混むので伊那北ICで下りて行きました。)しかし既に入り口から一番近い駐車場は結構な混み様!入ってみると、中は意外な程狭かったので驚きました。(写真で見た感じではもっと広いイメージでした。)
お目当ての桜はまだ五分咲き程度という所でしたが、朝の内で人影もまだまばらだったので、一番綺麗に咲いている南側の好ポジションベンチをゲットし、キャンプ用テーブルを組み立ててお花見朝食?を開始する事が出来ました♪
9時半過ぎ頃から、混雑し始め周りが騒がしくなって来たのでテーブルを畳んで,後ろで待ち構えていた老人グループへベンチを明け渡して、すぐ隣の美術館へジュディ・オングさんの木版画展を観に移動。私達が美術館を出る頃には、行き違いで団体さんがゾロゾロ、、、と入って来ました。その後学問所の跡を見て10時半過ぎ頃に早々と公園を後にしましたが、既に駐車場も道路も車でいっぱいでした。(平日でこうなので、土日だとカナリ?)逆方向の渋滞を見ながらスイスイ〜っと帰る途中で名物の饅頭屋を発見!2件並んでたので、試しに6個ずつ買ってみました。帰路は伊那ICから乗りましたが、こちらもスイスイ、、、全くストレス無しでした。高遠のお花見シーズンはお昼は行かないほうが身の為!と言うのが私個人としての結論でした。


(3/11)前の日記をアップしてから、早ひと月半も経っていました。特に忙しかったという訳でもないですし、暇過ぎて取り上げる様な話題も無かった、、、という事でもないのですが、多分Facebookの方を更新した時に、こちらのページも一緒に更新した様に勘違いした為と思います。なるべくこちらも忘れないで更新するようにしますので宜しくお願いしますね。さて、今年初めての「ジャズ・ナイトinパンプローナ」が昨夜無事に終了しました。朝の生暖かさとは打って変わった寒々とした夜となりましたが、寒空の中をご来店下さった皆々様、本当にありがとうございました。当初、予約を入れて下さったお客様が5名だけでしたが、蓋を開けてみるとその倍以上方々がご来店なさり、すっかりバタバタとしてしまいました。その結果、開演が遅れたり、食事や飲み物のサービスが遅れたり、、、演奏も不手際な面が続出、、、と、反省しきりです。 この場を借りてお詫び申し上げます。それでも毎回とても楽しみにして下さり、欠かさずご来店して下さるお客様も増えて来ましたので、少しずつでも改善してもっともっと楽しめるライブになるように努力していきたいと思ってます。ご都合のつく方は是非聴きにいらして来て下さいね♪(次回は5月の終り頃の予定です)


(1/28)一年で一番寒いこの時期ならではの当店での特殊恒例イベント?「安曇野ジャズ・ミーティング」が大勢の参加者のご協力で昨夜無事に終了しました。この集いは安曇野近辺のジャズ仲間が年に一度集まって情報交換したり、近況報告し合ったり、セッションしたり、、、と大変真面目なと言うか、マニアックな会合なのです。元はと言えば店がある為に、週末に多いライブやセッションに参加出来ない当店店主が、それならここでやればイイ、、、と、自分の為に開いた大変我ままな?企画が発端でした。 しかし、そんな会もいつの間にか8回目を迎える事となりました。続けば続くものです。年に一度ってのが良かったのでしょうか?ここまできたら取り敢えず10回を目指してこれからも続けていきたいと思います。さて、今回は意外にもドラムが4名、ベースも3名参加、、、と、いつもより多かったおかげで、とても多彩なリズム・セクションを組む事が出来ました。皆さん大変気持ち良くプレイ出来たのではないでしょうか?リズム楽器不足気味の昨今、とてもありがたい傾向です。楽器をなさらない方々にとっても、楽しめたセッションだった様に思います。惜しむらくは、席数が少ない為に、早々と参加受付を締め切らせて頂かざるを得なかった事です。が、逆にこれ以上人数が増えると、演奏する回数が減ってしまうので、これぐらいの方が丁度良いのかも知れませんね。寒い中をご来店下さりました参加者の皆様、本当にありがとうございました。


今年も熱いプレイが繰り広げられました♪


(1/15)今朝は大雪が降った後の渋滞の中を、塩尻の「東座」まで「星の旅人達」という映画を観に出かけました。30分以上も早く出発しましたが、予想以上に大渋滞だった為、諦めて松本ICから高速を利用する事に、、、が、塩尻ICの先が通行止めの為、出口で又々大渋滞に遭い、しっかり10分以上遅れてしまいました。しかし、来る人来る人が「雪で、、、」と遅れてくるので開演時間を遅らせたそうで、楽々間に合ってしまい、ゆっくり予告編から観る事が出来ました。さて、この映画はフランスからスペイン西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼の旅に出かけて事故死した息子の夢を果たすべく、息子に代わって旅を続ける父親役のマーティー・シーンが何ともイイ味を出していて、泣けた、泣けた、泣けました。何年か前にもここで「サンジャックへの道」と言う、同じ巡礼物のフランス映画を見ましたが、あちらはコミカルなタッチで、こちらはもうちょっとシリアスな感じ。でも、どちらも巡礼の道の風景がとても美しく描かれていたので、自分もいつかこの道を歩いてみたいな〜と素直に思ってしまいました。以前スペインを旅した時に、バスの窓からこの巡礼の道を黙々と歩く人達を見かけましたが、その時は「良くもま〜こんな所を、、、」位にしか思いませんでしたし、それに何故か近くまで行ったのにサンティアゴ・デ・コンポステーラは立ち寄りませんでした。その頃は全く何の興味も関心もなかったのです。それが今になって何故?と不思議に思えるのですが、サグラダ・ファミリアに呼ばれて(?)スペインまで出かけ、いつの間にかスペイン料理屋の親父になっていたこの私の、もしかして最終の目的地がここサンティアゴ・デ・コンポステーラなのかも?!そこへ辿り着いた時に、何かが分かるかも知れないし、途中で挫折して帰ってくるだけなのかも知れません。が、どうしても又呼ばれているのかな〜?と思えてしかたがありません。


(1/5)新年明けましておめでとうございます。年末のバタバタ、、、とした慌しさもやっと終わって、気がつけばもう新年!本当に一年の経つ早さには唖然とさせられてしまいます。しかしこの冬は寒いですね〜!雪が多いですし、本当に温暖化しているのかな〜?と疑ってみたくなる程です。暖かくなっている事が逆に大陸の寒気を引き込む原因になっているのかも知れないですし、全体的に暖かくなっている為に,かえって冬の寒さが身に沁みるのかも知れません。さて、そんな寒い暮れの29〜31日は、店の営業を休んで今年も「年越し用おせち風オードブル」作りに精を出しました。例年同様、同じ松川村の「いろり懐石 釣人」との共同制作で、お互いの店の特色を出し合った、とてもカラフルで変化に富んだ素敵なオードブルが完成しました。「本当にこの値段でいいんですか?」と、受け取りに来て驚かれたお客様もいらっしゃいましたが、一年の感謝の気持ちを込めた手作り感溢れるオードブルが、家族団欒のお手伝いになれば、、、と思います。オードブルの引渡しが終わってから、紅白歌合戦を見ながらウトウト、、、するのが大晦日の恒例になってきたみたいです。

←今年度のオードブルです!






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